池袋の出張マッサージで体に溜まっていた老廃物が解消

体に溜まっていた老廃物を解消させてスッキリさせたいと思っていますが、なかなか改善することができないのでストレスを感じていました。長時間の移動や取引先との交渉ごとなど、けっこう精神的にもストレスを感じるので、出張マッサージを利用してリラックスする時間は必須だと感じるようになり、事前に出張マッサージを予約しておきました。特に肩こりがひどいので全身をしっかり揉みほぐしてもらうようお願いしておいたので、体がこわばっていた感覚がスーッと解消されたことで、顔の浮腫もスーッと取れて寝起きもスッキリと起きれますし、何より睡眠の質がよくなるのを体感できるので、とても嬉しく感じています。デトックスすることができる出張マッサージは長く愛用しています。

昭和30年代後半の頃の池袋について記したいと思います

大学生の頃で池袋の私立・立教大学(豊島区西池袋3)で通学し、その頃はアルバイトに東京北区にある大手の製紙会社へ通っていました。
住まいは池袋駅の西口を歩いて10分程度のところで、6畳1間のオンボロアパートをかなりの格安で借りていました。

さて、池袋西口の商店街は夕刻ともなると、宵の口からネオンが輝きだし、特に、一寸奥まった所では怪しげなお店も並んでいて、濃い化粧の女達が客引きに声を出すような、所謂、歓楽通りに変身するのでした。
学生の若い頃は小生も男盛りであり、バイトの帰路、例の厚化粧したお姐さん方と対面する羽目になるのです。
そして、たまには腕を取られて、「お若いさん、 寄ってかない」などと声を掛けられ、断ったことも何度もありました。
しかし顔馴染みも出来て、「あら、今お帰りなの、お疲れさん」何て言われて、懐が温かい時一度だけ、「若いから半分でいいわよ」などと催促されて、その気になって立寄り、男のなったところでもありました。 

さて、その当時の池袋といえば東口は駅ビルが並んでいて西武、丸物デパート、それに三越百貨店など、非常に賑やかでありました。
特に、小生は映画が好きでこの東口界隈では、都内でも知られていた文芸座や人生座という安くて有名な映画館もあり、休日ともなれば良く見に行ったものでした。 

現在は、様変わりしてしまったが今でも東武、西武の百貨店からルミネやパルコなど若者のファッションビルが立並び、山手線の新宿、渋谷、池袋といわれるように相変わらず賑やかな街になっています。
熟年になった最今では、池袋訪問の際は音楽鑑賞で池袋の池袋芸術劇場や、特に落語や寄席が好きなので時折、池袋演芸場へ出かけています。