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ー頭のマッサージから始める新しいマッサージ整体法ー

頭のマッサージの主流は頭皮マッサージですが、頭の横にある側頭筋をマッサージをするので、頭のこりがほぐれます。また噛み合わせ理論に基づいた方法でマッサージするので、身体までゆるみ、背中を上向きでマッサージすることが可能となります。また、この方法でマッサージすると深部にある背中の筋肉までもマッサージすることができるので、身体の奥に溜まった疲れ、不快感が取り除かれていく爽快感が出てきます。

またマッサージによって筋肉を正しい位置に戻す整体技術ですので、「ポキポキ」と音をたてる手技とは違い、安心して受けて頂けます。このような技術体系は原因不明の痛みや不快感を改善することを第一につくられたものですが、妊婦さんにも、またなかなか疲労感が取れない方、そして頭や首が重たい、腰が辛い方などにも、養生法や体操法などを指導し根本的に改善してゆきますので、決して癖にならないマッサージです。

そして実際の効果も「加齢で改善が難しい」「手術でないと・・・」と言われた症状や、原因不明の症状を改善した例が多数あります。「何処に行っても改善できなかった方の治療院」とも言われています。諦めずに希望を持って調べたい項目をクリックして下さい。症状別の解剖学的説明・改善方法・実際の治療経過などが掲載されています。  



                                                                         李楽(斎藤治療院整体部門)



わたしは6年前から、多くの耳鳴りに悩まされている患者さんの治療をしてきましたが、当初は「耳鳴りの症状を改善したい」と訪れた患者さんはいませんでした。主要な症状としては顎関節症に悩まされている人が多く、そんな顎関節症の患者さんのなかに、顎関節症だけでなく、耳鳴りにも悩まされている人もいたのです。ですから、わたしも当初は耳鳴りの治療をするつもりではなく、顎関節症の症状を改善することに専念していました。ところが、顎関節症の治療で通っていた患者さんの中から、顎関節症の治療を受けているうちに、耳鳴りの「キーン」という音も消えたという人があらわれました。それも一人だけでなく、三人も四人も同じようなことを報告してくれたのです。顎関節症の症状が改善されると同時に耳鳴りもよくなったという報告なのです。
顎関節症とは病名ではなく、アゴの痛み・クリック音・開口障害などがある場合に顎関節症と診断されます。ですから原因も様々で、治療法も異なると思われます。しかし歯科医院での治療法はマウスピース・スプリント・プレート療法等の口の中に金属・プラスチック等の器具を入れて改善する方法が圧倒的に多いように思います。当院では噛み合わせ理論をしっかり把握した上での全身の歪を矯正することから改善する新しい方法です。「手術しか方法がない」と言われた方も多数改善されている実績もあり症状の経過も掲載していますので、参考にして下さい。
痛みの原因が特定できずに痛みが長期化すると慢性痛症と名付けられることがあります。治療方法も確立されていないので、悩まれている方が多くいらっしゃいます。この場合、触覚で受けた情報を痛覚感受部位に流してしまうと、触れられた感覚が痛みの感覚に変化してしまう場合もあります。深部マッサージが大変効果を出します。改善例が紹介されていますので、悩んでいる方に是非見て頂きたいと思っています。
線維筋痛症という全身の痛みを伴う症状があります。上記に示した慢性痛症と同じく原因不明で、痛みが生じる原因が見つからずに、背中、腰、首、頭などの全身に痛みを起こします。このような症状の方は側頭筋マッサージ後に上向きで背中をマッサージすると、深部のコリもほぐせるので、楽になるケースが多くあります。深部に存在する多裂筋や回旋筋などのアプローチが必要ではないかと思います。どのように改善していくか、治療経過が出ていますのでご覧ください。
変形性膝関節症に代表される膝痛はひどい時になると夜も眠ることができないくらいの痛みになります。股関節の付き方の異常からO脚となって変形性膝関節症を引き起こし、そけい部痛・半月板損傷・靭帯損傷などになるケースを多く見ます。さらに日常生活の立ち方・座り方・歩行等が原因となる場合もあります。そして膝・股関節だけでなく、膝・股関節に負担をかけていた箇所を全身から見つけ出し改善する治療法を紹介しています。また改善例も併せてご覧ください。
脊椎分離症、すべり症、椎間関節症、椎間版ヘルニアなどの病名をつけられた方が来院されています。特に椎間板ヘルニアは“椎間板の髄核が飛び出して神経を圧迫して痛い”と言われていましたが、“髄核に含まれる化学物質が神経根に炎症を起こし痛みが出る”という理論に変化しました。そのため手術という方法から温存療法に変化してきてもいます。そしてヘルニアを引き起こす原因としての脊柱起立筋の重要性、そして日常生活における“してはいけない動作”なども紹介しています。全身の筋肉へのアプローチから腰痛を改善する方法・治療経過を紹介しています。
腱鞘炎になると、湿布を貼り動かさないように指示される場合が多く、却って血液循環を悪化させ、指が冷たくなってしまった人も多く見てきました。しかし指・手首を動かしている筋肉は上腕骨に付いているので、痛みの部位だけを治療しても改善は無理なのです。一部でなく筋肉全体を緩め、整えなくてはいけないのです。短期間に改善する方が多いので是非治療経過をご覧ください。
「O脚は生まれつきで改善できない」と思ってる方が多いと思いますが、改善できる場合の方が多いのです。論より証拠、実際に筋肉を整えることでO脚矯正した写真を見て頂ければ納得されると思います。骨や関節の位置は筋肉や靭帯などで決定されるために、日常生活の使い方からO脚に変形してしまった方も多いのです。あきらめずに一度見て下さい。納得して頂けると思います。
妊婦の方は首や肩がこりやすくなり、また腰痛も起こりやすくなります。しかし多くの治療院では手技の大半がうつ伏せですので、どうしても断られるケースが多いようです。当院では頭のマッサージから始め、上向きで背中をマッサージします。ふくらはぎも上向きで受けられるので、足のむくみも楽になります。また上向きの手技は、うつ伏せでの手技ではとれない背中の筋肉の緊張を緩和します。また十分にリラックスした姿勢での施術なので深部のコリまで浸透し、また僅かな刺激で効くので、身体の負担も限りなく少なく整体する方法です。ですから妊婦の方も安心して受けて頂けます。頭のマッサージ方法などの写真も公開していますので、ご覧ください。